パワー全開!じゃなくてファスナー全開・・・・の巻

ひよこ組の夏休み。
7月13日のJBDF青森のコンペが前期の最後のコンペ。
例年だとこの時期はロイヤルパークホテルでスーパースターズだったのに・・・・。
今年からなくなってしまったのだ。残念なり。
ちょっと9月までは間があくなあーってことで
8月17日に開催の東部シニアC級スタンに出場してきました。
会場は錦糸町駅前の「すみだ産業会館」
丸井の8階にあるホール。
とんでもなく汚い会場って聞いてたけど、岩手(矢巾)のあの会場を経験していると、どこの会場でも対応できる東北選手なのでありました。おほほ。
一応、木の床だし・・・・・。
まあ床がぼこぼこしてるけど滑るわけでもないし別にたいしたことはない。
(でも、床が相当硬かったってことは後に判明・・・・。)

東京で行われるシニア戦は、東部C級選手が移行しているので
実質C級戦のようなもの。なかなかレベル高いわけだよね。
インターで顔をあわせる仲間がここでもそろってしまい、
「誰があがっても誰が落ちてもおかしくないよー」という大会。
がんばらなくちゃー。
さー出番ってことでドレスに着替えたら、後ろのファスナーがどうも
調子が悪くて上がらない・・・・あれ?
「ひでちゃーん、ファスナー上げてちょうだい。」
「ほいな、ちょっと待て」
あれ・・・・・・なんか様子がおかしい。
いくらひでちゃんがふんばってもファスナー上がらない・・・ぎゃー!
なんとドレスを乾かす際にファスナーを下げて中まで乾かしてたら
ファスナーもしっかりさびついて動かなくなっていた模様。
万事休すじゃん!
いままでこんなことってない。今年の夏はとうとう梅雨明けもしない
じめじめした天気だったので、こんなことに・・・・とほほ。
急遽、周りの仲間に寄ってたかって針と黒糸でファスナー部分を
縫い付けてもらうことに。あとは安全ピンで補強した。
持つべきものは仲間だよね。感謝!
後ろが気になるけど、はじけちゃったときはもうしょうがないべ。

出場組数は22組(すくねーー笑)
1予選は全員フリーパス。問題は第2予選から。
なんか2予選になったら俄然みんな闘志をむき出しにしてがんがん
ぶつかってくる。
スローで顔面に肘鉄を食らい、唇を切る。うおーっ頭真っ白になる。
こういう後って私は「次に何踊るんだよっ!」状態になるのだ。やばい。
やはり後半めちゃくちゃになり、案の定最悪なポイント。
落ちるかと思ったぜぃ・・・・・・・(^^ゞ
なんとか準決勝に残り、これまた仕切りギリギリで決勝に上がる。
このままいくと6位かよぉ・・・・
6位だとせっかく踊ってもポイントはゼロなのだ。ここで負けてられん。
(シニアの昇級はポイント制なのです)
結果、5位6位並ぶ中1位をつけてくれたジャッジがいて最後は
総合5位に食い込めました!やった3ポイントゲット。

東部シニアB級になるには11ポイント必要なのだ。
秋田で5点ゲットして、そして今回3点ゲット。あと3点必要か・・・・
最低でもあと1回決勝入りしないと無理ってことね。
うーーん、きついなーー。
でもがんばらないとせっかく取った8点が年を越すとパーになるからね。
あああーー、それにしても競技にハマルとほんとにもぉきりがないっすねー(^^ゞ

終了してトイレから戻ってきたら、ひでちゃん顔面蒼白。
「どしたの?」
「骨盤が痛い・・・・・まいったよ。床が硬い」
腰って言わないところがなんかすごい・・・・。
たぶん床が相当硬かったんだろうと思う。
たった8曲しか踊ってないし、あたしはなんでもないけどなあ・・・・
なんて言ってたけど、やはり私の場合は翌日の腰痛に悩まされることになる(^^ゞ 
年だね、まったく。
そんなこんなで、黒のドレスはとっても気に入っていたけど、これを機会に
クリーニングして、石の補充とファスナー取り替えて、新品同様にしてから
次の方にお譲りすることに決めた。
去年いっしょに最後の最後まで戦ってC級ゲットした大事なドレス。
いい方にお譲りできるといいなあ。