愛しの古瀬会長からいただいたタイムテーブルのおかげで、超朝早い始まりってのがわかって、当日はひよこは前泊したにもかかわらず朝5時起き。
ねむーい。夕べ「北の国から」見たせいもあるかなあ・・・・。
いつものようにぼおーっとしながら準備にはいり、ホテルを出たのが7時半。
7:45には会場に到着。
山形って言えば、「山形総合スポーツセンター」すっかりおなじみの会場。
開場を待っていたら、寝グセの顔、いや寝起きの顔で茂木スーチャンたちが現われる。おお、青木さんもいた。(青木さんはすでに化粧はばっちり)
今日は楽しんで踊ろうねーーー。

床の確認しているうちに8時50分、え?もう競技開始。
C級スタンダードは9:40ころ開始だからもたもたしてられない。
「絶好調?」古瀬さんが声かけてくれる。(^_^)はじまる前までは
みんな絶好調なんだけどね。始まるとこんなはずじゃ・・ってのが多いのが競技会。今日のドリンクは「アミノバイタル」。
ばてないように岩手大会から試している。けっこういいみたい。

おや、今回は選手係がまったくいない。
番号コールもしない。自分でヒートを確認して「○○番から○○番どうぞ」で踊りはじめる。なんの問題もなく順調だったようだ。すごい・・・・。
1予選から順調に勝ちあがってきたひよこ、いよいよ決勝コールである。
○○番新潟DSC・・・・なんと、ひよこ組以外はすべて「新潟勢」である。
東北からはひよこだけ?ひゃー。見たことない選手ばっかりだー。
フロアに出たとたん会場のあちこちからは408番の応援が聞こえる。
千葉ー!とかひよこーっ!ってのも聞こえた。
みなさん応援ほんとうにありがとう。\^0^/

ハプニングは1曲目のワルツが終わってから起こった。
役員席がざわめき、審判員がみんな集っている。
どうも決勝に残った選手の番号が合わないらしい。
おかしいな・・・・・番号はコールはされたはずだ。
改めて全員が番号コールで挙手する。数も合っている。
6番目の選手でびっくり。背番号が違うのだ。
「○○番の選手、決勝には残っていません、踊らないでください」
あわてて退場したが、だったら正しい決勝入りした選手はどこ?
さっきの選手が燕尾着ながら走ってきた。
なーんと、燕尾を間違えて他の選手の燕尾を着て踊ったらしい。
そんなことあるのかいな?だって全然生地が違う燕尾だよ・・・
あとから聞いたら、パートナーが渡してくれた燕尾をそのまま着て
「汗で小さくなったのかなー」とか燕尾の作りが違うなあとか思ったがまさか、
他人の燕尾とは思わなかったらしい。(をいをーい・・・)
それだけ決勝入りして舞いあがったか(笑)
無事にワルツから再度仕切り直し。だから決勝では5曲踊ったことになる。
ふーーーー。クイックではバテましたな。
しかし、詳細みたらひよこのクイックに1位をつけた審査員が2名もいた。
これはうれしいっす。
結果は、総合3位入賞!2位とは同点でスケーティングだったようで
もーちっとがんばっていれば2位獲得できたらしい。
またがんばるべー。

それにしても午前中に終わったのになんと表彰が1番最後?
「古瀬のおやぢー、もう帰してくれー」とゴロゴロしながらも、グランプリからは目が離せずけっこう充実した時間を過ごす。

ビデオ撮りながら、茂木組、中村・川原組、泉山組、川井組に注目する。
1予選終わった時点で、茂木ちゃんは「もうだめ、着替えるっ!」
ちょっとちょっとーー、絶対通過してるってばーー。
全然聞こえないようである(笑)
結果は28ポイント中27ポイントゲットで余裕の通過。ほらねー。
川原むっちゃんとこは28ポイントのフルチェック。ひょーー。
すばらしいー。またがんばってくださいね!
来年はひよこ組もグランプリだぞ!

上から見てたら、「1予選だけでいいから出場したかった!」と
思ったけど、上から見るのと下から見るのとは大違い。
下で見るとすごいスピードで、準決勝あたりからはもう「同じ人間なのかい」
って感じでしたね。
改めてトップの選手のすばらしさを目の当たりにした1日だったなー。

しぶパパも青木組もがんばっていたし、小幡組のC級3位ラテン入賞
おめでとうございます。グランプリスタンダード踊りおわったら仁子ちゃん
が、「リーダーが体力で勝負するーって言い出すんだもーん」とまるで
全力疾走したような感じだったよね。(^_^)
なんだかみんなとってもいい顔して踊っていました。
JDSFの大会ってあったかいなあーとしみじみ思った大会でした。
次回の東北開催のグランプリにつながるといいな。

山形のスタッフのみなさん、ほんとうにお疲れさまでしたっ。