JDSF山形大会「涼しくてでも暖かい競技会の巻」

ひでちゃんの肉離れはまだ治らない。
私の足もハードな練習すると痛み出す。
今週はJDSF山形大会。どうしよう。
今回も棄権を半分覚悟して、おまけにJB級戦だからひよこ組は
ちゃれんじゃーなのだ。
山形はいつも前日泊していたけど、今回ははじめての日帰りだ。
体力が持つか!?

朝7時、いざ出発。でも眠い・・・
「ドレスと燕尾と靴だけあればなんとかなるよねえーー」
コンペ慣れしてくるとこんな会話も出てくる。
とにかく10時の受付に間に合えばいいのだ。
ひでちゃんごめん、あたしは寝ていくことにする。zzzz
着いたら起こしてちょ。(^^ゞ
JDSF山形大会ははじめての出場となる。来年はグランプリ開催
だから今年もリキはいってんだろうなあ。(^_^)

台風の影響だろうか、9月にしてはとっても暑い日になった。
踊っているときは汗がだらだらだったが、でもこれはエアコンのおかげで
あのくらいで汗が抑えてあったのだろう。
体力の消耗が思ったほど激しくはない。
エアコン費用を捻出したJDSF山形に感謝感謝だ(笑)

それにしてもあんなに応援いただいて踊ったのは久しぶりだ。
役員席の前を通るたびに「ひであきー!よりこー!ひよこー!」と
最大級の応援をいただいた。
おかげさまで、B級ラテンは入賞することができた。
ダントツの6位(わはは)だったけど、うれしかった。
B級スタンダードは2次予選まで。ワルツとクイックはなんとか
ポイントとったけど、タンゴとスローはゼローっ。
あんまりだーっ。でもなんだか大笑い。ゼロでも楽しい。

たまには参加することが楽しい競技会があってもいいではないか。
もちろん踊っているときは真剣なんだけど、でも楽しくてしょうがないぞ。
JDSFの役員になってからというもの、東北のJDSFのコンペ
には極力参加するようになった。アマチュア主催のコンペは
すべてボランティアによる手作り競技会なのだ。
お互い参加することで盛りあがるんだもの。なんだか和気あいあいだ。

「ひよこ組さんですか」年配のカップルが声をかけてくれた。
会えると思って楽しみにしてくれていたそうだ。
初対面だったが、なんとこの方は高杉組のドレスを通じた友人だった。
ビギナーのときから応援してくれていた福島のご夫婦は
「千葉さん、モダンすっげーよくなったよお」と走ってきてくれた。
帰り際は「福島のおいしい桃だよー」とどっさり手渡してくれた。
なんだか心が暖かくて暖かくて、ダンスをやっていてよかったねーと
しみじみしてしまった。

さて来週はいよいよ北海道。
飲み食う踊るの北海道が待っているぞ!
どんな大会になるんだろね。乞うご期待!

いじょ。