「足が痛いんだってばぁ・・・(弱音モード)」の巻

8月27日
「先週からちょっと足痛いんだよなあ・・・・・・」ひでちゃんが言った。
うん、そういや、22日ころに練習中に「いたたた・・・」と言ってたわね。
でもさ、その後も練習はずっとやっていたし、秋田WGに行っても2次会では
踊りまくってたわよぉ。
お風呂あがりにバンテリンを塗りながらひでちゃんが「うわぁ!」と叫んだ。
見ると左太腿の付け根から膝にかけての裏側が、一面紫色に染まっていた。
「ひぇーーー何これ、どうしたの?」
そりゃもう二人でびっくり。
翌日、速攻で病院いったら「肉離れ」がーーん。

9月1日
その後もまあ動けるからってことでシップと包帯できっちり巻きながら
なんとか練習して、明日はどうにか出られそうかなと思っていた。
そしたら今度は私だ・・・・・・
大会前日なのに左の足の親指の付け根が激痛。
立っているのもできなくて練習中止。
これじゃあ明日は踊れないじゃん。(泣)
急遽、1サイズ大きい靴を買い求め、なんとか棄権覚悟で青森まで
行くだけは行くことにした。。

当日9月2日
痛みはひけない。痛いながらもラテンはなんとか踊ったんだけど、
スタンダードC級とD級が続けざまにあり、7曲連続状態。
だからさ、めちゃ痛いんだってばぁ・・・・・(泣)
さすがの私も無口になり、鎮痛剤スプレーしながらおとなしくなっていた。
次は準決勝。これまた7曲連続。
「ひでちゃん、ごめーーん。もうだめえーーー」
踊りながら何度も口からでかかった。最後のクイックはひきずられる
ように準決勝は終わった。(^^ゞ
もう足も限界で、最後は立っていても激痛でまいった。
「DとCが決勝続けたらCは捨てるからね!私もう踊れないよおーー」
ま、まあ、これは余計な心配だった。
Cは当然ながら決勝には残らなかったのだ。なんだよ・・・・(^^ゞ

いままで怪我で出場を断念なんてほとんどなかった。
でも、実はコンディション良好で出場できるってほんとはとっても
幸せなことだったのだと痛感。
口には出さないけどみんな痛みや怪我と戦いながら出場している
のかもしれない。口に出したら(ひよこは出すけど)自分や回りに
負けちゃうような気がするね。
うーーん、結果は
オープンラテン5位
D級スタンダード2位
C級スタンダード準決勝

さすがに翌日は病院いって先生には
「何?先日の肉離れがダンナさん?そりゃ原因はダンスだべ。
でもやめるわけにもいがねべしなあー」と
言われ、薬をいただき、せっせと塗り込んでいる。
なんとか歩くことはできるけど、またモダンの練習したら
どうなるんだろう・・・・・
友人にきくと、だれもみんなが通る道らしいけど・・ほんと?
仲間からは、「練習のしすぎだよ、まさか毎日してるんじゃないの?」
えー?だって練習って毎日するんじゃないの?
うーむー、自分の許容量を超えているのか。(そんなにしてないってのー)

そうそう、痛みに泣いた辛い大会になったけど楽しいこともあった。
JDSF岩手の我が会長が、前日の会議で来ていた北海道函館アマチュア
ダンス協会の競技部長(20代のカワイイ女性だよ)と即席カップルで出場。
モダン3級3位、ラテン2級2位という好成績。
図らずも北海道とダンス交流が持てた。
その応援の楽しかったこと。(^_^)
後から計ったら、会長の鼻の下は6センチくらいに伸びていた。(笑)
そしてうれしかったこと。
終わってからプロの審査員に呼びとめられ
「君たちはバタバタしすぎ」って言われた。
「せっかくシルエットがきれいなのに」と。
どんなことでもそう言ってわざわざ声をかけてくださることはなにより
うれしいことだ。よくも悪くも目についたってことだもの。
コンタクトを勉強して少し静かな踊りを目指そう。(今週は)
ちょうど怪我してることだしね。

来週は山形だ。行けるのかしらん・・・・・
だってぇ、足痛いんだもん。(完全に弱音モードだぁ〜)

いじょ。(まだ痛そうな顔ですわ・・・)↓