日本インター2日目。

目覚ましを5時半にセットしておきてしまった。あら?
よーく考えると、競技に出るわけでもないし、ホテルから武道館までは
5分もかからない距離なわけで、早起きする必要なんてないはずだ。
会場には9時半ころまでに行けばいいから、7時半でもよかったのにーって
思いながら、わくわくしているのに気づく。

さっそく招待券を引き換えて2階の自由席へいく。
去年と同様、「靴をみたいんですけどー」って言ってみたが今年はケンもホロロ。
自由席の方はお買い物もできませんときた!
うううーーーーー!くそ!
高い席買ってくれる人じゃなきゃ、どうせお買い物しないんでしょ?って言われた
気分だ。前日に靴買っといてよかったよ、ったくーーー。

気を取りなおして、見晴らしのよさそうな2階のいい席を探す。
よーーーし!
アマラテンが始まる。昨日のうちにちゃんとMLメンバーのチェックしたんだから
がんがん応援するのみだ。
岩手からの代表選手の応援もしたいから、またまた節操なく叫ぶ。
「あ、山ゆかさん!54番!」
「つぎは小山圭子さんよね、66番66番!」連呼する。
おおおーー!今回はショッキングピンクの衣装だわ!
でもー、リーダーの感じがちょっと違うような気がするわ、、、気のせいね。
そのときクルッと振り向いたリーダーのゼッケンは69番!
「え?ちょちょっと!圭子さんじゃないわよ!」
「でも似てるーーー」
探したけど66番はみつからない。(圭子さんったら、欠場だったのねん、、、)
欠場だった番号を大声で連呼してしまったらしい(^_^;) うぐぐーー。

湯地さんも高橋ウルトラマンも、昨日に続き渡辺さん、そして菅野さんもみんなすごいよ!
特に菅野さんの気合の入り方ったら、いままで見たことないくらいだ。
いつもは、6:4の割合でパートナーさんに目がいくんだけど、今回は
4:6の割合で菅野さんに目がいく。前日のSA級の授与でいつもの実力プラス
自信が加わったのかもしれない。すばらしい!

去年はあき時間で買い物等もしたはずだったのに、今年はちょっとでも
席を離れるのが惜しい。
なぜか考えたら、去年のインターのころは、モダンならワルツとタンゴ、ラテンなら
チャチャとルンバしかやってなかったのだ。
そうかーーー、今年は8種目まで出来るようになっているから、何をみても勉強になるのだ。
真上からみると、スローフォックストロットは、最初いっせいに真中に集まって、それから
パアーっと色とりどりの花のように散っていくのだ。ああーなんと美しい、、、、(感動)

しかし、昨日は9時間近く、今日は7時間も観戦していると、さすがに疲労が限界だ。
目をあいたまま眠ってしまうという感覚に襲われる。もうだめだ、、、、。
それにそろそろ新幹線の時間だ。
もっと見たいという気持ちを抑えながら、プロモダンの準々決勝を最後に武道館を後にする。
「まだ4時半だから、この券もダフ屋に売って帰ろうか」
セコイ考えが浮かぶ。
そのために足元を見られて、なんと2枚で電車賃にしかならんかった。
脇では、「あーーーおれが1000円で買ってやったのにーー」と違うダフ屋の声。
ちぇーーー!しかし、交渉する元気が残ってなかったらしい。(^_^;)
ま、所詮タダだしね。あはは。

残念だったのはこの日は誰にも会えずに、おみやげのおせんべいを盛岡まで
持ちかえったことだ。
悔しいので、いかせんべいは新幹線の中でビールのおつまみと化した。バリ!
そうか!自分でMLのメンバーに電話すればよかったのか!と気がついたのは
次の日だった。
もっとショックだったのは、月曜の朝、13日着信「長谷川けーた」とあったことだ。
あーーーーーーーー!気がつかなかったよーー。
留守番電話サービスにはしっかりと「みんなでここにいまーす!」と入ってた。(泣)
なんと去年と同じく、今年もけ〜たさんには会えずじまい。
んーーーーいつになったら会えるのだろう。どんどんいろんなイメージが膨らんで
一人歩きしそうだ(笑)

何はともあれ、今年もひよこ組のインター観戦は終わった。
2日間の感動をみなさん、ほんとうにどうもありがとうございました。