いよいよ日本インター。
インター応援は去年に続き2度目なのだ。張りきって応援するぞお!

第1日目。
今回はプロライジングがないので、アマモダンの1次予選がなんと9時開始。
どんなに新幹線で急いでも、会場には10時半着。1次予選は無理。
でも11時10分の2次予選には間に合うぞ!
ホテルに荷物を預け、武道館に急ぐ。
インターのアリーナ席は今回が初めてだ。
「どっからアリーナ席に行くのかしら?」
ぐるぐるぐるーーーー。だめだ。わからない。1回りしてしまったぞ。(^_^;)
そこを横切る見覚えある顔!おもわず叫ぶ!
「やまぐちさん!!」
「おお!」
なんとまさしく地獄で仏、、、じゃないけど、そんな気分。
普通の人はなかなか入れない選手控え室を堂々と案内してもらい、あやちゅの
ところまでたどりつく。
あーー吉川さんもいるやんけ!おもわず手を振るが、ひよこ組ってわかった?

さっそくアリーナにて応援。
「日本インターに出場することだけでもすばらしいことだよね!」
わくわくしながらパンフレットの番号を丸で囲み、MLメンバーを探す。
いよいよ2次予選が始まる。
おお!あやちゅもちゃんと残っているし、藤原さんも、山村さんや良子さんもいる!
みんな晴れ晴れとした顔をして踊っているじゃないの。いいなあ。
ここに出るだけでもみんなどんなに努力してがんばったろう。
それを思っただけで、じーーんとなってしまう。(涙)
夜まで声を温存しようと、(最近温存に走ってるなあーーー)シード選手や招待選手の
応援は次回の予選までとっておくことにする。(^_^;)

1階席からでも近いって思ってたけど、やっぱりアリーナは違うぞ!
3列目あたりからだと、みんなの表情がはっきりわかる。特に選手退場口だったし。
それにしても、叫びやすい番号ってあるのだ。
8番!とか79番!とか、そして110番とかね。
タンゴの曲がまだかかっているのに、踊るのをやめちゃったカップルには、思わず
「(最後まで気ー入れて踊らんかい!)110番!」(^_^;)

プロラテンの2次予選がはじまる。
え?160番なんてパンフレットにないよーーーでもめちゃウマだよーー。誰なの?
「ねえ、160番、アラン・トーンズバーグに似てない?」
本人だあーーー!
もう目が釘ヅケ状態。きっとみんながそうなのだろう。
アランが動くたびに会場がどよめく。

夜の部はもう言うことなしだ。
アマモダン決勝といい、プロラテン決勝といい、スペシャルデモといい、ため息と感動が
交互に入り混じり、いったい自分が今どこにいるのかわからないような錯覚にとらわれる。
このまま感動をまるごとパックして持ちかえりたい。
どうか、私の感性が忘れないでいてくれますように。

インター終了と同時に人人人の波、その中でなんと出口付近で「渡辺組」をみつける。
おもわず、「渡辺さん!おめでとうございます!裕美さん!おめでとう!」
いろんな人にも声をかけられていたから、ひよこ組ってわかんなかったかもしれないが、
私たちは渡辺さんにおめでとうを言えたことが何よりうれしかった。
帰国してからまもないのに、今日といい、明日といいなんという体力だろう。
裕美さんはにっこり笑いながら「明日の体力まではなんとか!」って答えてくれた。

明日もきっと感動の1日になるに違いない。楽しみだ。

2日目につづく・・・・・・