ひよこ組遠征記
(最近、「そうだんです!」のCMが気に入ってるの)わはは。

「をを!これが驚きアリーナか!」の巻(さぶっ!)

11月3日は、全東北選手権大会の日。
東北の競技選手にとっては大切な日。たいていはこれに出るのだ。
だが、なぜか今年は東部総局から11/3の「全関東選手権」の案内が教室に届く。
その併催の「社会人スポーツダンス大会」の決勝に残れば即日D級の文字が、、、。

よくしたもので、生命保険の生存お祝い金が11/1に出るはず。(^_^)v
ちょうどいい具合に「いい夫婦の日切符」が出ていて、カップルなら3日間
JR東日本乗り放題なのだ。
「をを!夫婦じゃなくてもいいんだって!」
って、、、ひよこ組、夫婦に見えなくてもいちおう夫婦ぢゃん。(^_^;)
「試しに出てみっか?」まったくいつも無謀なひよこ組だ。

前日レッスンは例によって、まっすぐ「立つ」ことに集中する。
おまけにそのレッスンでアレマーナとスポットターンができないことが
判明。きゃーーほんにアレマー(な)である。(^_^;)
「当日は、もおー笑顔とはったりでがんばんなさい!」
いつものごとく、それしかないひよこ組であった。

初めてのとどろきアリーナはりっぱででかい。
「もっと近かったらいいのにねー」
朝、7時前に蒲田のホテルを出て、ついたのが7時45分。
しかし、さすがに受け付けはスムーズだ。
1人がはがきの番号を読み上げて、もう1人がさっとゼッケンをくれる。
パンフレット買うのも、景品のおしょうゆもらうのもさっさっさーで、5分。
なぜか東北はこうスムーズにいかないよなあ、、、。

受け付け終了から、開始まではすぐだ。
あわわ、ビギナーのときのあわただしさを思い出した。
しまったなあーー練習するヒマもなく、床の感触も確かめられなかった。(泣)
「ねえ、、、、なんか貼ってるよ、、、秋田の10ダンスのときと同じだね、、」
うげげ、床が怖い。
でも、そんなの顔に出すなよ。ひでちゃんが、ぎゅっと手を握ってくれた。

1予選。
12ポイントで7位?通過?やった!
終わってから気がついたんだけど、審査員もAフロアとBフロアとで
種目毎に交代したりしてスーパージャパンとかと似たような雰囲気が
あるんでだー。へえー。

2予選
7ポイントで仕切7だって?
きゃーーーギリギリじゃん。(^_^;)

最終予選
緊張が最高潮だ。口の中がカラカラ。笑ったまま顔がもとに戻らない。
5ポイント:あと2つ足りなくてここまで(泣)17位?ふう、、、。

準決勝の顔ぶれみたら、みんなどっかで見た顔だ。
あ、6月のノービスでも8月のノービスでもいっしょの顔。(^_^;)
そっかーーー、みんなD級ゲット狙ってきてたのね。
準決勝、決勝と見ていくと、今回は自分たちに足りないところや
やらなきゃいけないところがやっとはっきり見えてきた。

いままでは、お互いががんばってきたんだけど、リードにしても
フォローにしても、相手があってのダンスだってことが少しわかったかも。
同じステップなのに、先生は私をきれいに踊らせるようにリードしてくれる。
ひでちゃんの場合、まだ自分の「形」っていうリードだから、
それまで気が回らない。
私は私で、それが自分が踊れないせいも多々あるけど、リードによって
バランスを崩されているのがわからなかった。
こうすれば、踊りやすいってのが相手に伝えることができなかった。

こうやってだんだんわかってくるのねーーー。
ま、いちばんはアレマーナとスポットターンがまともにできないって
ことか(笑)

東北ブロックのビギナーを突破できなくて、1歩1歩進んできたのを
思い出す。
それを思ったら、6月1コケ、8月2コケ、そして今回最終予選。
地道にいくのがひよこ組らしいかもしれない。

それにしても驚いた。等々力アリーナっておっきいのね。
そして、全関東選手権っておっきな大会だったのねーーー。
自分たちが出ていた午前中には気がつかなかったんだけど、その後の
全関東プロラテン、アマモダンが始まったら、人人人、、、で会場が
埋め尽くされていく。
ジュニアのメンバーも「インター」や「スーパー」で見るメンバーだ。
そうだったのかーーーー。

いまさらながら、大きな大会に出たのねーーー。
おどろきアリーナだわさ(さぶっ!)<---失礼しやした。(^_^;)