「いよいよ今年最後の競技会」の巻

2月からの通算17回目の競技会だ。
何かとトラブルに巻き込まれるひよこ組だけど、今回はどうでしょう(^_^;)

なんとなく先週11月7日にすべての競技が終わったような気分なので
ちょっとお気楽の、「全岩手後期大会」である。
前日、出場組数とタイムテーブルを見て驚いた。
かつてないくらいの出場組数だ。
D級モダン70組、C級ラテン68組
この組数じゃ、決勝までいけば確実に昇級だ、、、、。でも、、、。

案の定、予感は的中。
そうなのだ。学連が大挙して出場していたのだ(泣)
10/31に北海道・東北の学生選手権があったから、みんなそれに
向けて東北の学生は練習してきたはず。
そのまま「全岩手後期大会」に出場してくるので、おのずのこの大会は
出場組数も多いし、レベルも高くなってくる。
その上、降級規程があるから、いままで出ていなかった選手までどっと
出場してくる。岩手は青森秋田宮城と隣あっているので各県の有力選手も
多数出場してくるのだ。

午前中、D級モダン。
2次予選まで。11時には出番が終わってしまった。(^_^;)
決勝には学生ばかりが残った。
まあ、単独審査だし、結果は気にしないことにする。
午後のラテンまであと4時間もある。ふひ、、。

15時そろそろ出番だ。
いよいよC級ラテン。チャチャパソ。C級からは3人ジャッジ。
1次予選通過(^_^)

2次予選、そこでアクシデントは起きた。(得意だよなあ、、、、(^_^;)
1種目めのチャチャが終わったあとで、金澤組の先生である和先生が
「ゼッケンゼッケン!」と手で四角を作りながら、出口のところで叫んでいた。
「えええ??」
見たら、きゃ!ひでちゃんのゼッケンがあーーー!取れてるー!
他県で使っているような不織布の使い捨てのゼッケンなら、けっこうパリっとして
ピンが外れていても、折れることはない。
しかし、岩手のゼッケンは布だ。へろへろになってもまだ現役で活躍している。
だから、左上のピンがとれていたゼッケンはへロンとして、その数字を
ほとんど隠していたのだった(泣)

よりこ「そんなーこれじゃ、全然見えないじゃん。
    なんで誰も教えてくれないのよーーー」
ひで 「しょうがないさ、競技会だもん。みんな自分のことでいっぱいだ」

くそっ!、、、、しかし!ここでへこたれるひよこ組ではない!

ひで 「じゃあ、もおパソでフルチェック取るしかないな!いくぞ!」
よりこ「うぞーー」(泣)

ひでちゃんは、ゼッケンのチェックをしなかった私を責めたりしない。
次で挽回する!そう言って常に前向きだ(感謝!)
トイレで遅れそうになったときもそうだった。次でフルチェックとる!
競技中に相手を責めたりしていたら、その時点で負けなのだ。

え?結果は見えないゼッケンで2ポイントゲットして無事2次予選も通過。
あとで聞けば、審査員はわざわざのぞきにきてくれたそうな。(嬉泣) 
 
     予選の合間に写真撮っちゃいました。

ここで奮起して決勝にでも行けば、ドラマ!なんだけど、現実はそう甘くない。
残念ながら最終予選までで終了。
準決勝にはポイント1つ足りなかった。
どうしてもポイントをくれないジャッジがいて、最後まで1ポイントも
くれなかったなあ。よっぽど嫌われたらしい(^_^;)。

C級ラテンも決勝はほとんど学生。(^_^;)
それも選手権にぞろぞろ出る連中ばかりだ。
うーーん、やられたね。あのメンツじゃしょうがないか、、。
学生にやられちゃうのは悔しいけど、でも学生がいないと活気が出ないしね。
負けないくらいにがんばるしかないのだ。

しかし、さすがにC級になるとバリバリベーシックでのルーチンでの勝負は
限界があるかな。
そろそろバリエーションやりたいなあ。
このオフの期間で練習してみようかな。

今回の競技会では、宮城の佐々木一吉さんが当日申し込みで出場していた。
青森の金澤組もいっしょのC級ラテン。

教訓は、「ゼッケンは種目毎に何度もチェックしよう!」だ。
これは完全にパートナーの役目だもんね。
それに、曲がったり、よれたりしてついているゼッケンの人がいるけど
あれも要チェックだ。リーダーは背中が命。ゼッケンがよれるようなホールド
じゃ、ポイントもらえないかも。(^_^;)
それから、ゼッケンが取れている人にはちゃんと教えてあげようっと。

さて、これで、東北の競技会は今年はすべて終了。
今年1年、ひよこ組を応援してくださったみなさま。
ありがとうございました。
また来年も、支局、東部戦問わず、がんがん出まくり、1歩ずつ
がんばって行こうと思います。

いじょ。