9月20日、岩手県で、初めてのJADA戦が開催された。
「出てみればあ?」とずっと教室の仲間から誘われていたけど
「サークルに入ってないも〜ん」とか
「だって、、、規定フィガーがあるんでしょ?やだ」とか
さんざん渋って出なかったけど、気になることは気になるんだよね。
当日、寝坊しながらも、「近いんだからいってみようよ」と出発。

会場につくとやはりいつもの競技会での知っている顔がたくさんいる。
「なんで、出なかったんだよお」
ビギナー仲間^^;が声をかけてくる。
やっぱり出ればよかったかなあ、、、、とちょっと頭をよぎるが、
今日の気温はいままでの競技会で経験したことのないような暑さだ。
黙って立っているだけで汗がだらだらしたたり落ちる。
ビデオ応援だけで正解だったようだ。暑いよお、、、。

オープンラテンが始まった。
なかなか場所が取れなくて、審査員の方のちょうど真後ろにつく形に
なっちゃった。
ビデオ撮り始めて、すぐひでちゃん隣で
「○×%#$!!!」と何やらごちゃごちゃ言っている。
うるさいなあ、ビデオ撮っているんだから、じゃますんじゃない!

「なんなのよ!ったく!」
「や、山口さんだ、山口さん!」
そのときちょうど、カメラの真ん中の審査員がくるっと振り向いた。
「ほんとに山口さんだあ!!」

かっこいいその審査員は山口 剛氏、その方でありました。ひぇえ!
暑い中、ほんとうにお疲れさまでした。(^o^)
しっかり、講評までビデオに撮らせていただきました。
「なぜ私の顔を知っているの?」って、そりゃ〜もうMLでは
仏の山口さんっていえば有名じゃああ〜りませんか。
ちゃんとお顔はダンス雑誌で拝見しておりますわ。
どんな記事でも「ダンス雑誌オタク」のひでちゃんが見逃しませんのよ。

帰ってすぐビデオ再生して見たけど、山口さん、最初から最後まで
ずっと画面の真ん中にいるの。わはは。
しっかし、あたしも場所を移動して映せばいいのにね、、、。
またまた、記念ビデオが増えました。(^o^)