9/28に初めてダンスパーティへ出かけてみた。
といってもサークル主催の1000円パーティ。
踊らなくても、まあ雰囲気だけでもと出かけたんだけど、受付でまず

いきなり受付のおじさまに「盛岡の人じゃないでしょ〜」といわれたのだ。
一瞬、花巻顔ってバレたのだろうか、、、と冷や汗がたら〜り。
(ちなみに私の出身が宮沢賢治のふるさとの花巻なの)
答えに困りながら、「いえ、盛岡ですけど、、、」というと
「だって、みたことないもの」
といわれてしまい、いかにこういうパーティが常連だけで占めているのかが
わかった。(ひぇ〜)

はっきりいって中盤までは二人で「みんなすごいね〜」と言ったきり、
椅子に固まったまま。
いくらなんでもジルバくらい踊ろうよ〜と出てはみたものの、立ち往生。^^;
なんとか少しずつ踊れそう〜と習った分だけはがんばって踊ってみたんだけど、
ワルツになったら、あの受付のおじじが、いえおじさまが誘ってくれた。

「初心者ですから踊れません」とお断りしたんだけど、だいじょうぶ〜と強引に
ひっぱりだされ、いきなりグルグル回されちゃったのだ。
わたしは「きゃ〜〜!!」
#だってワルツは2日前に1回だけやっただけだよ。 ^^;;

そしたら、このおじさまは
「なんだ、靴はいているから踊れるかと思った」と言ったのだ〜!。
もお〜 このおじじ〜〜〜!
「ちょっとこっち〜」と隅のほうにひっぱっていかれて、、、、。
ああたらこうたら、、、、。
まだ曲が続いていたので踊ってもらったが、その間ずっと耳元で
「いち、に〜さん、いち、に〜さん」と言いながら膝を思いっきり曲げて、、、。
ガクガク〜
おまけに最後のジルバではどこかのおじさまのカカトが私のアキレスケンに
がつ〜ん!;_; 泣けたよ、ほんと。

パーティーの間は舞い上がっていたので、あっというまに終わってしまった。
帰りの車の中であのおじじのいった言葉がぐるぐると回り、ムカツイて
しょうがなかった。
「初心者だって靴くらい履くわよ!ふざけんな〜!」
まあ、1ヵ月も立たないのに行ったわたしたちも無謀だったけどさ、、、、。^^;

とにかく初めてのパーティはパンチ攻撃の連続。
でもこんなことでくじけないぞ!

その後先生との会話で「わたくし、初心者ですの、おほほほ」はおばさま方の
常套句らしいと悟ったのであった。
その上、ほんとの初心者はそういうパパーティにはなかなか行かないらしいってことも、、、。^^;;